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押し絵羽子板作り80年の職人の技
JUGEMテーマ:東京下町ネタ

羽子板市で買った羽子板を紹介したいと思います

今年はこれを買いました

富樫左衛門


多分100人中99人は 『男かよ 』 って思われたんではないでしょうか?

そうです。
今年は華やかな振袖女性の羽子板ではなく、凛々しい男性の羽子板を買おうと決めていたのです

この羽子板は、浅草寺本堂前に店を構えていた 『ことぶきや正山』 さんで購入しました。

購入の決め手は 『目』 と 『手』 です

他のお店の安い羽子板は、目が死んでいたり手の仕上げが雑だったりするものが多いのですが、このお店の羽子板は一番安いものまでしっかりと作り込まれていて、職人さんの心意気を感じることが出来るお店でした

ちなみにこの作品は、歌舞伎の勧進帳をご覧になった方にはおなじみの 『富樫左衛門』 です。

富樫左衛門の目

この目にやられました


このお店は埼玉県新座市の細沼人形店というお店が出店されていて、帰ってきてネットで調べたら創業者は押し絵羽子板作り80年 の93歳現役 で、今回来られていたのは埼玉県の伝統工芸士にも選ばれた息子さんのご家族でした。

創業者の熱い想いと技術が、高い次元で伝承され続けていくって素晴しいことですね
author:浅草案内人, category:羽子板市, 07:34
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